ウッドデッキと一緒に考えたい“目隠し”のアイデア
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カテゴリー:Monstartsのブログ
ウッドデッキのご相談で、とても多いのが「目隠しをしたい」というお声です。
特に横浜市内の住宅地では、お隣との距離が近いことが多く、
「視線が気になる」「でも圧迫感は出したくない」といったご要望を多くいただきます。
そんな時、私たち 株式会社Monstarts(モンスターズ) では、
ウッドデッキと一緒に“快適な目隠し空間”をつくるご提案をしています。
目隠しで、暮らしが広がる
実際に施工されたお客様からは、
「窓を思いきり開けられるようになった」
「カーテンを閉めずに過ごせるから、リビングが広く感じる」
といったお声を多くいただきます。
フェンスで視線をゆるやかに遮ることで、
リビングが外へとつながる**“第二のリビング”のような空間**に。
プライベートを守りながら、心地よい開放感を楽しめるようになります。
目的に合わせて選ぶ「目隠し」の方法
ひとくちに“目隠し”といっても、目的はお客様によってさまざま。
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『上からの日差しを遮りたい』
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『隣家や道路からの視線をやわらかく遮りたい』
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『完全に囲うのではなく、風や光は通したい』
このように、何をどの程度隠したいかによって、選ぶアイテムや設計のポイントが変わります。
日除けと目隠しを両立「スタイルシェード」「ソラカゼ」
「テンパル」「タカショー」などのメーカーが展開する
スタイルシェードやソラカゼは、
“日除け+目隠し”を同時に叶える人気アイテムです。
ロールスクリーンのように必要なときだけ下げられるため、
日差しが強い日中は日除けとして、
上からの視線も横からの視線もやわらかく遮ることができます。
デッキやパーゴラに後付けも可能なので、
「すでにウッドデッキがあるけど、もう少し快適にしたい」という方にもおすすめです。
自然素材でやさしく隠す「ウッドフェンス」
デッキと一体で施工する場合は、やはりウッドフェンスが人気です。
木のあたたかみがありながら、隙間の幅や板の高さを調整できるため、
「通風」「採光」「目隠し」のバランスを自由に設計できます。
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腰高(約1.2m) → 圧迫感を抑えたい方に
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高め(1.6〜1.8m) → 隣家からの視線をしっかりカット
また、板を縦貼りにするとすっきりとスタイリッシュに、
横貼りにするとナチュラルで落ち着いた印象になります。
ウッドフェンスでは板の隙間幅や高さを調整することで、
風通しを確保しながら程よく視線をカットすることも可能です。
見た目のバランスや素材の質感にもこだわり、デッキ全体が自然に調和するようご提案しています。
ウッドデッキ+αで広がる外構プラン
Monstartsでは、ウッドデッキ専門店でありながら、
人工芝・フェンス・パーゴラ・シェードなどの外構工事全般も承っています。
Monstartsでは、ウッドデッキだけでなく、
フェンス・人工芝・パーゴラなどを組み合わせた外構トータルのご提案も行っています。
たとえば、
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”ウッドフェンス+人工芝で、自然なプライベートガーデンに”
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”パーゴラ+スタイルシェードで、日よけと目隠しを両立”
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”ウッドデッキ+フェンスで、外リビングのような空間に”
お庭全体の使い方を考えながら、
「心地よく」「長く使える」デッキまわりをデザインします。
まとめ:目隠しでつくる、心地よいプライベート空間
目隠しフェンスは、ただ視線を遮るだけでなく、
暮らしの快適さと安心感をプラスする大切なアイテムです。
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”日差しをやわらげる”
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”プライバシーを守る”
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”デザインのアクセントにもなる”
私たちMonstartsは、実際の敷地条件やライフスタイルに合わせて、
“隠す”と“開く”のちょうどいいバランスをご提案します。
「どんな目隠しが合うかわからない」という方も、
ぜひお気軽にご相談ください。
おうち時間、お庭時間がもっと楽しく、もっと自由に、もっと心地よくなる
お手伝いをいたします!!
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