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バルコニー
庭・外構
駐車場の上
リフォームしたい
屋根をつけたい
目線を隠したい
限られたスペースを活用したい
プライベート空間
旭区
横浜市
横浜市旭区 M様
暮らしに合わせてつくり直す、ウッドデッキリフォーム
お客様のご要望
以前、他店で施工され、その後一度リフォームもされていたウッドデッキ。 今回は既存の形をそのまま再現するのではなく、現在の暮らし方に合わせてデッキ全体をつくり直したいとのご相談をいただきました。 もともとは駐車場の上まで大きく張り出し、奥へL字型に続くデッキでしたが、現在は「駐車場の屋根として使う必要はない」とのこと。 また、 外からの視線を気にせず、窓を開けて過ごしたい デッキの揺れや傾きに対する安心感を高めたい 日差しを遮れる場所がほしい デッキでこじんまりとBBQを楽しみたい といったご希望もありました。 そこで今回は、単に既存デッキを新しくするのではなく、必要な広さ・構造・プライバシー・デッキでの過ごし方まで含めてプランを見直しました。
私たちからのご提案
【 デッキの広さを見直し、必要なスペースへ】
既存デッキは駐車場上まで大きく張り出していましたが、駐車場の屋根として使用する必要がなくなったため、通路幅に合わせて以前よりコンパクトなサイズに変更しました。
ただ面積を小さくするのではなく、日常の動線やデッキでの過ごし方を考えながら、必要なスペースを確保しています。
【構造を見直し、揺れや傾きに強いデッキへ】
今回のリフォームでは、見た目だけでなくデッキを支える構造部分も改めて見直しました。
駐車場側から見ると分かりやすいように、柱や斜材を配置し、以前よりも揺れや傾きに強い構造へ。
長く安心して使っていただけるよう、目に見えにくい部分もしっかりとつくり直しています。
【フェンスの隙間を小さくして、視線をコントロール】
「窓を開けたままでも、外からの視線をあまり気にせず過ごしたい」というご希望から、フェンスも新しくしました
以前より板と板の隙間を小さくすることで、圧迫感を抑えながらプライバシーにも配慮。
住宅街の中でも、デッキで落ち着いて過ごせる空間を目指しました。
【シェード+ソラカゼで、過ごせる場所に】
デッキの一角には、外からの視線や日差しをやわらげるシェードを設置。
さらに、お客様の「ちょっと外に出て、BBQを楽しめる場所にしたい。」というご希望に合わせて、コンパクトなソラカゼも取り付けました。
必要なときに日差しを遮りながら、デッキで食事をしたり、ちょっと外で過ごしたり。
単なる通路ではなく、暮らしの中で使いたくなる場所へと変わりました。
【既存のものも、活かせるものは活かす】
すべてを新しくするのではなく、既存の門扉の引き戸と表札柱はそのまま活用しました。
状態を確認したうえで再塗装を行い、新しくなったウッドデッキとも自然になじむように仕上げています。
施工前の様子
施工中の様子
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 庭、バルコニー |
| 施工内容 | ウッドデッキ・ウッドフェンス・日よけ・雨よけ・パーゴラ |
| 費用 | 約250万円 |
| 使用商材 | ハードウッド・天然木 |
| 塗装 | なし |
| 樹種 | ウリン |
| 広さ | 11.4㎡ |
















