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バルコニー
リフォームしたい
自然木を使いたい
横浜市
神奈川区
横浜市神奈川区 K様
既存の形を活かした、ウリン材へのデッキリフォーム
お客様のご要望
既存の針葉樹でつくられたウッドデッキのリフォームをご相談いただきました。 デッキは建物に沿って広がり、周囲の景色を眺めながら過ごせる開放的な空間。 今回は、このデッキの形を大きく変えるのではなく、既存の雰囲気や使い方を活かしながら、より耐久性の高い素材へつくり替えたいというご依頼でした。 また、今後の点検やメンテナンスがしやすいよう、床の一部を開閉できるようにしてほしいとのご希望もいただきました。
私たちからのご提案
① 針葉樹からウリン材へ
既存の床板を撤去し、新しい床には天然木ハードウッドのウリン材を使用しました。
年月を重ねた針葉樹の落ち着いた表情から、ウリンならではの赤褐色の木肌へ。
既存のデッキの形や開放感を活かしながら、耐久性を考えたデッキへとリフォームしています。
② 景色を楽しめる、既存の形をそのまま活かして
今回のリフォームでは、デッキの広さや形を大きく変更していません。
周囲の緑や街並みまで見渡せる、この場所ならではの開放感をそのまま活かして床板を一新。
すべてを変えるのではなく、気に入っているところは残しながら、必要な部分を新しくする。
既存デッキのリフォームならではの施工です。
③ 見た目になじませた点検口
お客様からご希望いただいたのが、床下を確認するための点検口。
通常時はほかの床板となじむように仕上げながら、一部を取り外せる仕様にしました。
点検口には指を掛けるための穴を設け、必要なときに手で開けられるようにしています。
見た目をできるだけすっきり保ちながら、これからの点検やメンテナンスにも配慮したひと工夫です。
点検出来るよう、一カ所穴を空けました。
とってもすてきな眺め!!
施工前の様子
施工中の様子
| 住所 | 神奈川県横浜市神奈川区 |
|---|---|
| 施工箇所 | バルコニー |
| 施工内容 | ウッドデッキリフォーム |
| 費用 | 約66万円 |
| 使用商材 | ハードウッド・天然木 |
| 塗装 | なし |
| 樹種 | ウリン |
| 広さ | 12.8㎡ |
















