|
|
ハイデッキ
傾斜地
リフォームしたい
不安定な場所に設置したい
中区
横浜市
横浜市中区 T様
壊すのではなく、活かす。既存デッキを再生・拡張したウッドデッキリフォーム
お客様のご要望
既存のウッドデッキの老朽化についてご相談いただきました。
私たちからのご提案
複数社へ相見積もりを取られていましたが、提案されていたのはいずれも既存デッキをすべて解体し、一から作り直すプランだったそうです。
現地で状態を確認したところ、腐食が見られたのは全体の約10%ほど。まだ十分に使用できる部分も多く残っていました。
また、傾斜地に設けられた大型のハイデッキということもあり、すべてを解体・再施工すると工事も大掛かりになります。
そこで、傷んだ部分のみを補修・交換し、使用できる部分はできる限り活かすリフォームをご提案しました。
さらに、全交換を行わないことで抑えられた予算を活用し、ご家族でBBQなどを楽しめるようデッキを拡張することになりました。
腐食が確認された下地・土台を交換し、両サイドの柱も交換しました。
床板については状態を一本ずつ確認し、傷みのある数枚のみを交換。使用できる既存の床板は研磨を行い、建物の外壁塗装のタイミングに合わせて塗装していただきました。
下部構造には筋交いを追加し、高さのあるデッキの補強も行っています。
また、既存デッキを拡張し、開閉式シェード「ソラカゼ」とスタイルシェードを新設。
ハイデッキ部分は数年前に床板を交換されていたため、新たに交換せず、研磨と塗装のみで既存材を活かしました。
必要なところは直す。まだ使えるところは残す。
既存デッキの状態を見極めながら、これからの使い方まで考えたリフォームです。
シェードを設置し、目隠しに。
ソラカゼ設置し、雨よけ、日差し除け対策も。
修繕+拡張でより居心地のよいスペースができました。
施工前の様子
デッキが右側に傾き始めていました。
床板はあまり腐食していませんでした。
ハイデッキ上部。
施工中の様子
土台の柱を交換、さらに補強します。
腐食している部分のみ交換し、使える場所はすべて研磨しました。
色が違う部分が増築部分です。
| 住所 | 神奈川県横浜市中区 |
|---|---|
| 施工箇所 | ウッドデッキ |
| 施工内容 | ウッドデッキ・ウッドフェンス・日よけ・雨よけ・パーゴラ |
| 費用 | 約230万円 |
| 使用商材 | ハードウッド・天然木 |
| 樹種 | ウリン、エコアコールウッド |
















