|
|
新築
おすすめ事例
目線を隠したい
横浜市 T様
横浜市 T様邸 ウッドデッキ施工事例
お客様のご要望
ビスが見えないフロアーやメンテナンスを考慮した、一生使えるウッドデッキが欲しいとのご要望でした施工では。色あせしにくい塗装、日よけシェードネットの取り付け、ハンモック用フックの取り付け、屋外間接照明の設置、立水栓の新設、排水管工事、芝生用の整地をご要望でした。今回は新築の家を購入されて、お庭にウッドデッキを計画されていました。インターネットからの問い合わせをいただき、数ある会社様の中から弊社のウッドデッキの作り方を気に入っていただき、工事していただくことになりました。
私たちからのご提案
下地組、大引き、根太はウリン材を使用し、フロアー材、フェンス材はメルパウサーモウッド(LUXEWOOD)を使用しています。フロアーパネルはステップも含めて取り外し可能です。下地のウリン材が腐食した場合でも交換できるように設計し、組み立てるご提案をいたしました。
フェンスの格子が特徴的で、格子の太さは20mm角材です。45度の角度をつけて2~3mmの隙間で鋸のような左右枠で挟み込んで取り付けするご提案をいたしました。
広々としたウッドデッキができあがりました。
室外機の上にはカバー兼用のベンチを作製しました。
ステップ部分も一体で取り外しできるつくりです。
室外機の上にはカバー兼用のベンチを作製しました。
ステップ部分も一体で取り外しできるつくりです。
シェードネットを張りました。
これで日よけもばっちりです。
これで日よけもばっちりです。
そろばん格子フェンスです。
アジアンフェンスは細い格子が繊細なフェンスイメージを与えてくれます。
アジアンフェンスは細い格子が繊細なフェンスイメージを与えてくれます。
木製の水栓柱と、木戸を取り付けました。
水栓柱には真鍮スリットが入っています。
水栓柱には真鍮スリットが入っています。
フロアーパネルの切れ目がつなぎ目です。
パーツごとの取り外しが可能です。ビス頭が見えず、光沢のある木目がとてもきれいです。
パーツごとの取り外しが可能です。ビス頭が見えず、光沢のある木目がとてもきれいです。
室外機カバーはプレゼントです。
施工前の様子
雑草が生え、手つかずの状態です。
窓を開けると大きな段差があります。
施工中の様子
雑草を刈った後、平らに地面をならし、防シートを敷き込んでいきます。
設計に基づいた位置に地盤点圧をかけてから、基礎石を配置していきます。
工場ではパレットの寸法や配置しています。
大引きや根太組の寸法に至るまで細かな計算を行いながら加工していきます。
大引きや根太組の寸法に至るまで細かな計算を行いながら加工していきます。
パレットができあがりました。
現場に納品準備です。
現場に納品準備です。
現場では下地組の後にパレットを乗せて固定していきます。
フェンス材を製材から行います。今回は20mm角材を使用したそろばんフェンスです。製材、面取りの順で規定の長さにカットし、塗装、上塗り塗装と、一本一本手間を惜しまず加工を仕上げます。
これは格子を固定する枠になります。
そろばんフェンスの肝となる部材です。加工には特別に作った治具用いて作製します。
加工には鍛錬された集中力が必要となります。
そろばんフェンスの肝となる部材です。加工には特別に作った治具用いて作製します。
加工には鍛錬された集中力が必要となります。
水道は自社製の木製水栓柱を設置。排水パンの種類によって排水管の位置が変わってきますので、排水管の穴あけは注意が必要です。
木戸の作製に入りました。
ほぞ組で木枠を組み立て、接着剤を使い一体の形にする必要があります。
歪みや反りが極力出にくいように作り上げる必要があります。木戸は手間のかかる作業です。
ほぞ組で木枠を組み立て、接着剤を使い一体の形にする必要があります。
歪みや反りが極力出にくいように作り上げる必要があります。木戸は手間のかかる作業です。
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区 |
|---|---|
| 施工内容 | ウッドデッキフロアーパーツ加工組立/特殊フェンス(そろばんルーバー)/木製水栓柱設置/給水管延長工事/排水管工事/整地/電気工事 |
| 工期 | 10日間 |
| 塗装 | 下塗り(屋外用油性塗料)/上塗り(UVカット塗料) |
| 樹種 | メルパウサーモウッド(LUXEWOOD) |
| 広さ | 20㎡/フェンスのサイズ:高さ120cm、長さ9m |
















